世界的に緊急事態!献血にも緊急事態が!?

緊急事態宣言が発出され3週間ですが、前回のような効果は現れているのでしょうか?
時期が新型コロナウィルスが活発化する寒さや乾燥などにも影響してなのかなかなか減少したなぁという感じはあまり感じられませんね。
場所によっては増えてしまっていたり、飲食店の時短営業に伴い利用時間が重なったことによるクラスターなど減少傾向にはあるものの、効果は薄く感じられます。
また、医療現場では現在血液不足となっており各地で献血の呼びかけが行われています。
献血の呼びかけ
献血は10年前のものと比べたらかなり進歩しており、献血の実時間的には10〜20分位で終わり、時間がないという方にも受けやすくはなっていると思います。
しかし、受付やら採血やらで合計すると早い人でも30〜40分は必要になってくる事や献血後の生活も少し制限がかかったり、献血そのものが苦手だったりという観点から献血人口が少なくなっているのかもしれませんね。
また、献血人口が減少しているのも不要不急の外出の呼びかけがあってさらに少なくなってしまったようです。
基本的に献血だけをしに外出するという方はほぼいないでしょう。
献血しに外出するという方は献血ルームでのゆったりとした時間を楽しみにしていたり、献血を受ける事で貰えるもの目当てだったりとあとは献血好きという方が殆どだと思います。
その為、医療従事者は様々なキャンペーンで呼び込みを行なっております。
私はキャンペーン目当てではないのですが、10年くらい通ってやっと100回以上の献血に貢献してきました。
その中でもキャンペーン時期や献血ルームでの〇〇の無料診断などの時は普段以上に予約されていたり、ルームないで待つ方が多い感じでした。
アニメキャラクターが好きな方向けのキャンペーンだったり(はたらく細胞もその一つですよね)、電車好き、スポーツ好き、ご当地〇〇、手相占い、カイロプロテクト、笑い文字などが私が行っていた献血ルームで行われていたものになります。
多分まだあると思います
自分が受け始める前は金券や都内では〇〇食べ放題やら金銭的なもので献血人口を増やそうとしていたところもあったようです。
その時代は知らないので調べてください。
万人受けするキャンペーンを打ち出さ無くても多くの方に献血を受けてもらいたいのが願いです。
また、献血バスが駅前が主流でしたが、現在では学校や観光地、神社などに出張しておりますのでもし時間があって体調がいい場合はぜひ受けていただきたいと思います。
受けてもらいたい曜日
献血を受けてもらいたい曜日というものもあるみたいで、できればいつでも誰でも受けていただきたいというのが医療従事者側の声ですが、特にというものが平日です。
平日は仕事の方や家事など忙しくされている方が多くいる反面、手術なども平日に行われることが多々あるため、平日の輸血分が少ない、不足しているなどとなっているみたいです。
献血の種類にもよるのですが、血液の使用期限みたいなものがあります。
献血をしてから何週間や何か月は使えるけどそのあとは使えなかったりするらしく、せっかく献血しても無駄になってしまう可能性もあるみたいです。
その為献血予約をしていただきたいというのがあります。
献血の予約をすることで、次に手術を行う場所に効率よく運搬することができる為、無駄なく献血した血を患者さんに送ることができます。
もし、予定がつく方は前日までは予約可能となっておりますので予約してから行かれた方が案内も早く、血を待ってる方にもすぐに届くというメリットがありますのでぜひ予約してから行ってみてくださいね。