【節分】2月の最大2イベント【バレンタインデー】

今年もやってきましたね
2月の最大2イベント【節分】【バレンタインデー】
2月は日本の伝統である節分に加え、世界的な有名なバレンタインデーが行われる月であり、色々と忙しい時期でもありますね。
今回はこの2つのイベントについて書いていきます。
節分
まずは節分から
今年の節分は何か違うことにお気づきでしょうか?
カレンダーをペラっとめくっていくと今年はなんと!!
2月2日が「節分」
となっているではないですか
これはかなり124年ぶりとなっているみたいですね。
それはなんで起こるのかと疑問に思う方も多いはずです。(自分もその一人ですから)
節分自体は動くみたいですね。
節分は季節を分けるものとして本来は立春・立夏・立秋・立冬の前に必ず置かれていたものが立冬と立春の始めだけ残ったものが今ある節分に当たります。
そして、日にちが移動する理由にはこの立春が関係しているのです。
今年の立秋は2月3日となっているためその前日である2月2日が節分となっております。
これは地球が太陽の周りを1周すると1年に関係してきており、厳密には356日(1年)ではなく、365日と6時間を有して1年とされております。
そんなわずかな時間を調整するためにうるう年がありますが、完全に調整できるわけでは無いために日にちが移動しているみたいです。
また、2025年以降からは大体4年おきに2月2日の日が節分となる事が今世紀末にかけて起こるらしいのでこれからはあまり珍しく無い現象になるのかもしれませんね。
今年の節分の日お間違えなく。
あと、祝日変更もありますのでまだ手帳やカレンダーの変更されてない方はご注意ください。
祝日変更について詳しくはこちらから確認して見てくださいね。
https://shuntore.com/shukujitu/
バレンタインデー
そして、節分が終わり2月最大のもう1つのイベント「バレンタインデー」
これは、日にちが変わらず2月14日ですね。
日本では女性から男性への贈り物が主流となっておりますが、海外では男性から女性への贈り物や恋人いない者同士の集まりなど各国で捉え方や行う事が全然違うところもこのバレンタイデーの面白いところではありますね。
小売店や商業施設は節分から、いきなりバレンタイデーという感じで品出しを変えるというところはかなり少なくなっており、今では節分<バレンタイデーと日本の文化の方が後になっているところもあるくらいバレンタイデーは競争が激しいイベントの1つになっていますね。
バレンタインデーは元々は神々のお祭り?らしく全く違う風習だったようですね。
日本は特に各国に比べると捉え方が変わっていますので仕方ないところはありますけどね。
日本は色々と世界的な行事を取り入れ過ぎていて意味のわからないまま行なっていることも多々ありますので日本の文化なんだなぁと簡単に思っていただければと思います。
海外の方からみれば日本は変な国なのかもしれませんしね。
まとめ
今年の節分は2月2日(火)
バレンタインデーは2月14日(日)
日にちを間違えないで準備を行なっていきましょう。
他の祝日も変更ありますので7月以降は要注意です。
節分は今頼めばまだ間に合うものもありますので鬼の面に然りコスチュームなど取り寄せがまだの方は今からでも準備していってくださいね。
バレンタインデーはお家時間が多くなる可能性を考えて早めにチョコの回収おっと、チョコの購入をオススメします。
良い2月をお過ごしください。