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やっぱり、ダメ出しよりも褒め出しも必要かな

 
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パソコンについては少し触ったことがある程度で業務でワードやエクセルを入力できるレベルからのサイト立ち上げです。 色々と好き勝手情報載せていきますので興味があるものだけでも見て行ってください。

こんにちは

 

4月から入社した人も会社側もひと段落するこの時期ですがこの時期までに退職する方も少なくないみたいです。

 

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早期退職者続出

今やどこの会社も人手不足と言ってあらかじめ多く取る会社もあったり、日本は少子化ということもあり働ける人を海外から雇ったりしているみたいですね。

 

そんなこんなで折角仕事を始めたのに何が違うなという理由だけで辞めてしまう方や、人数が多いため言い方は悪いですが人切りが行われているみたいですね。

 

前者のなんか違うなと思った瞬間やめてしまう方は今年の様な5月の大型連休中に辞めてしまう方が殆どで、そのなかの大半が音信不通や連絡は取れるけど会社には現れないなどというケースが多くあるみたいです。

 

後者の人切りの場合はあらかじめ多めに入社された会社側がノルマ的なのを設定していたり、社内いじめで事実上そうなってしまうケースが少なからずあるみたいです。

 

先に学べましたが、今はどこの会社でも条件が当てはまる方はどこの会社にも就職が可能ですので1つの会社に執着する必要がなくなったのが退職しても次がすぐ見つかるという風に思っているのかもしれませんね。

 

 

定着させていくには

 

早期退職者をいかに留めておくかが企業としても折角育成した人材が離れていくのは苦い所だと思います。

 

自分が思うことですのであってるあってない関係なく自分の意見として書かせていただきますので気になら方だけ先をお読みになって下さい。

 

新人育成にあったて最初一通りの説明はすると思いますが、人間ですから説明漏れもあると思います。

 

その説明漏れをなくすためにメモを取り何を言ったまだ伝えてないなど記録していく必要があります。

 

普段何気なくやっている仕事ですが人に教えるとなると伝えてないことの方が多くなってきます。

 

その為、教える際は一通りの流れを用意しておくといいみたいですね。

 

今の時代は見て覚えるなんていう方が難しくなっていますのでまずは説明してわからないことを調べさせることで身についていくと思います。

 

なぜ、見て覚えるが通用しなくなったのかと言いますとネット社会で調べれば大体のことができるようになってきている現代が背景にあります。

 

新人はメモを取って仕事をしていくと思いますが、完全にできるわけではないのにもかかわらずダメ出しをされたらどうでしょう?

 

自分ならやる気は無くなりますね。

 

そこで何が必要になってくるかなのですが、新人教育で必要になってくると思われる要素に褒める大切さがあります。

 

これは人の心を安定させる上でとても重要な要素の1つとなっています。

 

では、ダメ出しではなく褒めるにはどのように褒めていくのか見ていきます。

 

 

褒め出しのポイント

 

まずは成功した時、目標達成の時は少なからず褒めていると思います。

 

ではなぜ成功と達成は褒めて、失敗は怒られるだけなのでしょうか?

 

仕事は基本的には失敗は許されませんが万が一失敗した時あなたはどの様に部下や新人に言って聞かせていますか?

 

自分の場合は褒めポイントとダメだった点をあらかじめ見つけておきます。

 

失敗した場合ただ怒ってもどこまで出来ててどこで間違っていたのかが分からなければ修正のしようがないと思います。

 

そこで、出来ているところまでをまず褒めてあげ、失敗しているところをその人が行いやすい様に誘導してあげることで失敗や間違いが少なくなっていくと思っております。

 

なぜ、誘導してあげなくてはいけないかと言いますと、任せた仕事の方向性をしっかりと伝えないとなんだやっても時間の無駄にしかならないからです。

 

時間が無限にある環境でなら誘導しなくても自分で調べさせて何度も失敗を繰り返させればいいのですがそんな仕事は基本的にはありません。

 

この人に任せても失敗のことの方が多いと思い仕事を任せられなくなり、自分でやることとなり頼まれた人はすることがなくなりますので最悪会社を辞めて他のところに行ってしまうのではないでしょうか?

 

この事により面接の時間、教育の時間、その人にかけた費用(給料など)が会社にとって利益を生まなかった存在となってしまうのです。

 

いわば無駄な労力と賃金って事になりますね。

 

自分はそんな無駄なことをしたくないと思い自分なりにどうしたら新人が辞めずに長く会社で働いてもらえるかを考えてみました。

 

まず、教育するにあたって最初は一通りの仕事(大まかに)を教えてメモを取らせます。

 

そうすることでこの会社はこういう事をする会社なのだと把握してもらいやすくなります。

 

次に新人でもできそうな教えた仕事を任せていきます。

このときに期日を必ず設けましょう。期日がなければ殆どの人は動きません

 

そして、期日中にも困ってないかも確認してあげてつまずいているところのフォローを必ずしていきます。

新人の大半は社会経験がない(バイトなど)方もいますので上司や先輩に自分から聞きに行くということができない人もいますので仕事を頼んだ人が必ずみてあげましょう。

 

この時に進捗を確認するのと同時に褒めポイントとダメなところを確認しておくと今後の教育に役立てることができます。

 

そして、期日になった時にできているのが基本なのですが、どうしてもできない人もいると思います。

そんな時は期日までにできたところを確認していきます。期日の延期はしません。悪い癖がつきますから

 

何を確認するのかはわかると思いますが、まず期日までにできたのならできた事に対して「最初にしてはやるね」や「期日までに仕上げてくれてありがとう」などの褒めるところから入っていきましょう。

 

それだけで、俺って仕事してるなぁとか会社で初めて褒められたなど良い印象で話を進めていけると思っております。

 

そして、任せた仕事の内容を確認していってください。

内容に関しては未熟な部分もありますのでそこはダメだしポイントでいうとしてまずは褒めポイントを見つけていきます。

 

文章であれば、「ここの文自分じゃ思いもしない言い回しで伝わりやすくていいね」とか「こことここの説明が具体性があっていいね」などどこがいいのかを見つけてあげましょう。

 

グラフなどを用いていればその使い方についても褒めるとみてくれているんだなという印象がつきやすくなり話も聞いてくれやすくなります。

 

そして、ダメ出しをする際は褒めポイントと一緒に褒めていいってください。

「ここをグラフで表示してあるのならここもグラフの方がわかりやすくない?」などと比べて見てあげると成長につながりやすくなります。

 

ここまでが良くてここからが悪いという区切りをはっきりつける事により会社側がどのような資料作りをして欲しいのかを明白にできると思います。

 

この様にただダメ出しを行うだけでは辞めていってしまう場合が多くあります。

特に現代は先にも述べていますが仕事は多種多様ですので1つの会社に頓着する方が珍しいみたいです。

 

1人でも採用した人が残って欲しいという会社は今まで辞めていった人の経緯を遡り対策をしていかないと今の時代はすぐに辞めて他の会社に移ってしまい兼ねません。

 

 

キリが悪いですがここで終わりとさせていただきます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

また、情報が入りましたらお伝えしていきます。

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