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【速報】錦織4強ならず・フェデラーの壁厚かった!?

 
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おはようございます。

 

日本時間の深夜帯に行われていたウィンブルドン選手権で4強を掛けた準々決勝が行われていました。

 

今回の対戦は錦織圭vsロジャー・フェデラーでした。

 

あと少しでフルセットまで持ち越せそうになったのですが力負けしてしまい4セット目で決着がついてしまいました。

 

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試合結果

 

 

1セット目 6-4

2セット目 1-6

3セット目 4-6

4セット目 4-6

 

と1セット目は錦織が先制したもののあとの3セットを連続で落としてしまうという試合結果となりました。

 

今回フェデラーが勝利したことにより大会通算100勝目となり4強にコマを進めました。

 

錦織との対戦成績はフェデラーが8勝3敗と圧勝している状態でした。

 

スポーツ選手というとたまに何度も負けている選手だと苦手意識が芽生え今まで通りの力が発揮できなかったり、色んな種目をこなしていく協議においてはミスを連続してしまうケースがよくあるみたいです。

 

簡単に言いますと負け癖みたいなものに繋がりやすくなるみたいです。(余談です)

 

 

フェデラー選手は試合後のインタビューで「とにかくタフな試合だった」「1セット目は取れなかったが2セット目を取って流れを引き戻した」「勝因はサーブだった」などと話していました。

 

 

ロジャー・フェデラーとは

 

 

今回錦織が対戦したフェデラーという選手はウィンブルドンで最多8度の優勝を誇る通称「芝の王者」フェデラーと呼ばれているみたいです。

 

この最多8度の優勝経験があることから負けられないという何かが彼には備わっているのかもしれませんね。

 

その為今回の試合でも1セット目は先制されたものの2セット目からはきっちりと奪っていくことができています。

 

また3セット目においては4度のデュース(2点先制したら勝ち)を制してセットを取りました。

 

このため今回の試合結果的には力押しで勝てたと言う感じがしました。

 

フェデラーですが、4大大会を20度を誇り8歳下の錦織の挑戦を胸を貸すかのように対戦していたのではないでしょうか?

 

 

次の対戦相手は?

 

次の準決勝では世界で2位のナダルと対戦する予定です。

 

ナダルの試合結果としては準々決勝でサム・クエリーと対戦し3セットストレート勝ちを収めています。

 

1セット目は2-6

2セット目は2-6

3セット目は5-7

 

となっています。

 

3セット目は最後まで引き離すことはできず少し苦しい展開となりましたがリターンが強い選手なのではないかと分析できる試合展開となりました。

 

明日行われる準決勝でこのロジャー・フェデラーvsラファエル・ナダルの試合がありますのでまた深夜ですが見れる方は見てみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

また、情報が入りましたらお伝えしていきます。

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